新しいキャンパスライフスタイル

ー コロナ禍における東京有明医療大学での取り組み ー

『体調確認』

Webでの「体調確認」の実施、サーマルカメラでの検温を行い、発熱等の症状が見られる方には、「入構フローチャート」に基づいて、入構を控えて頂いております。感染または感染が疑われた時は、保健管理センターが対応しています。

『マスクの着用』

感染予防の基本となりますので、入構時にはマスクの着用をお願いしています。

『手指消毒』

学内に手指消毒用アルコールを設置しています。入構時や不特定多数が触れるものに接触した後などに使用できるようにしてます。

『手洗い』

手洗いの徹底を呼び掛けています。

『換気』

機械換気(常時)と窓や扉の開放による換気(常時または適宜)を実施しています。本学の既存の設備(機械換気)で二酸化炭素濃度は学校環境衛生基準である1500ppm以内であることが確認できています(ビル管理業務点検による空気環境測定)。湿度は40~70%RHに保たれるよう設定されています(ウイルス感染対策で推奨されている値は40%RH以上)。

『3密(密集・密閉・密接)の回避』

学内施設の必要箇所には利用制限(人数・時間)を設けています。椅子の間引きや、行列が予想される場所にマークを付けるなど、身体的距離の確保を促しています。

『飛沫防止対策』


窓口カウンター、教壇等にはビニールカーテンやアクリル板を設置しています。



『消毒』


通常の清掃に加え、消毒作業も行っています。不特定多数が触れる箇所(机・ドアノブ等)は、1日1回の消毒を実施しています。また、学内の必要な箇所には利用者が使用可能な消毒物品を設置しています。


『正しい情報』


正しい情報を得て、正しい判断ができるように、「ポスター掲示」「お便りの発行」「学内巡視」を実施しています。


新型コロナウイルス感染拡大防止の為、状況に応じた対策を実施しています。